Tracebacks
個人的に読んで印象的だったセンテンスを集めてます
(via oosawatechnica)
Twitter / Casanoving (via burnworks)
つWeb2.0
(via pdl2h)
(via scsa)
pineapple blog: 外開きのドアに注意
1980年代ごろまでは,大学の工学部に進学するというのは死に方を決めるようなところがあった.機械に挟まれるとか,焼かれるとか,感電するとか,溺れるとか,中毒死するとか(有機と無機を選べる),ウィルスに感染するとか,放射線を浴びすぎるとかだ.学科選びは死に方選びというわけだ.
実際に事故は滅多になかったが,それでも工学部に入学するときには,みんなそれなりの覚悟をしていたように思う.(保険料も文学系より高かった.)
一方,弱電(電子工学)や情報系では死に至る事故というのはまず無い.
…
(via perie)
──長年、MITの学生たちを見ていてよくある「過ち」があれば、教えてもらえますか?
最も陥りがちな過ちは、あまりにも多くのことに興味を持ち過ぎてしまうことです。いろんなものに興味を持つこと自体は悪くないですが、ある段階できちんと何がいちばん大事かを考えて、それをやり遂げなければならない。
たとえ他に面白そうなものがあっても、成功する可能性があっても、いちばん大事なもの以外は捨てなければならない。なぜなら、一日は24時間しかないし、人生は100年もないわけです。時間は限られている。
でも、若い人にとってそれを認識するのは難しいんでしょうね。残り時間を無限だと考えているし、エネルギーも無限にあると思うから、いろんなことに手をつけてしまう。優先順位をつけるための価値体系が固まっているかどうかが大事なポイントでしょうね。
──いろんなことに興味を抱いてしまう学生に、どういったアドバイスをされるのですか?
何を選ぶのかを考えさせますね。そして、なぜそれを選び取ったのかをきちんと説明できるように考えさせます。最終的には君は何のために生きているんだ、という話に行き着くことも多いです。「人生が残り1日しかなかったら、どれを選ぶんだ?」「残り10年だったら何を選ぶんだ?」と問いかけるわけです。
「社会にどういうインパクトを与えれば君は満足するのか?」という話をして、優先順位を決めさせる。これができない人は、自分が見えていない人、つまり哲学のない人が多いですね。
MITメディアラボ石井裕副所長インタビュー(後編) « クーリエ・ジャポンの現場から(編集部ブログ) (via tinyreminder)(via thresholdnote)
(via jun26)

